NDTの音楽・・・W(昭和40年

昭和40年「日劇夏のおどり」
日劇ダンシングチ―ム舞台
ALBUM昭和40年-U(夏のおどりパンプより)を参照しながらお聴き下さい。


「夏のおどり」のCD
 この「夏のおどり」は昭和38年「秋のおどり」と同様にラジオで放送された録音テ−プが残っています、但し録音されて居るのは第7景迄で(49m10s)第8景〜第12景は放送されなかったのか不明です。

 この録音テ−プは貴重なので現在上条美砂保さんのヒット四曲と一緒にCDに焼いて保存して居ます,CDの「夏のおどり」の内容は下に示しますがメモリの関係で公開するのが不可能なので曲目は順次入れ替えて行くつもりです。
 残りの曲は次の機会までお待ち下さい。

 尚上条美砂保さんのヒット四曲はNDTの音楽・・・T及びUのページで聴く事が出来ます。

昭和40年「夏のおどり」のCD


注):1〜7景録音時間40分10秒、8景以下録音無し
景名 歌題 歌(ダンス) コ−ラス
1 「南国のリズム」 *「スイム」
*「太陽のクンビア」
*ビギン「輝く太陽」
河本芳子
河本芳子・馬場紀邦
藤井輝子
日劇合唱団

ザ・シャデラック
3 「ニュ−ヨ-ク一人ぼっち」 「ニュ−ヨ-ク一人ぼっち」
*「ゴッタ・ム-ン」
*「ハロ-ドゥリ-」
「サンディ・イン・ニュ−ヨ−ク
松島トモ子
上条美砂保

松島トモ子
松島トモ子
-
4 「ブロ−ドウエイの舗道」 - (向井十九・奈加英夫) -
5 「蛇崩縁起」 - (福田富子) -
6 「ラ・クカラチャ」A 「ラ・クカラチャ」 上条美砂保
天井健二
-
7 「ラ・クカラチャ」B 「ラ・クカラチャ」 (羽鳥雅一・立川真理) -



第1景「南国のリズム」

「スイム」・「太陽のクンビア」ビギン「輝く太陽」
                                                    

河本芳子(19前)

馬場紀邦

藤井輝子(12)
 この「夏のおどり」はオ−ストラリア公演がビ−トルズを凌ぐ好評で日延べの為に帰国が遅れ例年より10日遅れての開幕で開幕はタチヒの景で新鋭の河本芳子が「夏を踊ろうスイム」と唄い白い腰蓑姿で重山規子さんが踊り、続いて河本芳子・馬場紀邦さんに依って「太陽のクンビア」が唄われ最後は藤井輝子さんがビギンのリズムの「輝く太陽・・・」でした。


A 「スイム」 河本芳子(3m04s-466KB/wma)

C 「太陽のクンビア」 河本芳子・馬場紀邦(3m10s-480KB/wma)

D ビギン 「輝く太陽」 藤井輝子 ザ・シャデラック (1m45s-268KB/wma)

  

弟3景「ニュ−ヨ-ク一人ぼっち」

「ゴッタ・ム-ン」・「ハロ-ドゥリ-」

                                            

上条美砂保(10)

ゲスト歌手松島トモ子
 この「夏のおどり」のゲスト歌手松島トモ子さんが厳しいレッスンを受けて帰国しその留学生活を続る「ニュ−ヨ-ク一人ぼっち」を黄色のワンピ−ス姿で唄い「ブロ-ドウエイの舗道」を踊り、ステ-ジ・ドアを開けると中では上条美砂保さんの「ゴッタ・ム-ン」の歌が聞こえて来ます。


 B 「ゴッタ・ム-ン」 上条美砂保(2m14s-343KB/wma)

 D 「ハロ-ドゥリ-」 松島トモ子(4m00s-606KB/wma)



第6景「ラ・クカラチャ」

「ザ・クカラチャ」


天井健二(18)

羽鳥雅一

立川真理(13)
 「ザ・クカラチャ」は上条さんが陽気に唄い立川さんが羽鳥さんと組んで激しく踊り明かします、
 この音楽は可也長く(約12分間)続きますが聴い居て今でも心が浮き立つて来る様で「ハロ-ド-リ-」と共に、この時代の日劇の音楽(音楽担当-広瀬健次郎)を代表するものでは無いかと思いいます。

 「ゴッタ・ム-ン」及び「ザ・クカラチャ」の歌に依って上条さんは三回目の日劇レビュー賞を受賞されました。


 A 「ラ・クカラチャ」 上条美砂保・天井健二(12m17s-1.78MB/wma)



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('08/12/25)  再改定版